
setlogアプリは、iPhoneまたはAndroidでログイン方法を選び、名前入力や認証、必要な権限設定を進めれば登録できます。
ただ、初めて開くと「本名を入れる必要がある?」「パスキーとApple・Googleのどれを選べばいい?」と迷いやすいところです。
この記事では、setlogの登録方法をiPhone・Android別に整理し、名前の扱い、13歳以上という年齢条件、機種変更時の注意点までまとめます。
Google Playには同名の別アプリもあるため、インストール前の見分け方も確認しておきましょう。
setlogアプリの登録方法をiPhone・Android別に解説

setlogの新規登録は、アプリを起動してログイン方法を選び、名前の入力や認証、必要な権限設定を済ませれば完了します。
iPhoneとAndroidでは選べるログイン方法が一部異なるため、自分の端末に合わせて進めるのがポイントです。
「どのボタンを押せばいいの?」と迷った人向けに、まず全体像を整理します。
| 端末 | 確認されている登録方法 | 登録後の主な設定 |
|---|---|---|
| iPhone | Passkey/Apple | カメラ・マイク・通知など |
| Android | Passkey/Google | カメラ・マイク・通知など |
Google Playには筋トレ記録用の別アプリ「SetLog」もあるため、インストール前に提供元を確認してください。
この記事で扱うVlogアプリのsetlogは、iPhone版の販売元がNew Chat Inc.、Android版ではデベロッパー名がnewchatと表示されます。
Android版はパッケージ名が「com.newchat.setlog」なので、似た名前のアプリと迷った場合の確認材料になります。
iPhoneでsetlogに新規登録する手順
iPhoneでは、操作確認記事で「Connect with Passkey」と「Appleで続ける」の2つの入口が確認されています。
パスキーを使う場合は「Connect with Passkey」を選び、画面の案内に沿って名前を入力します。
操作例では「名」と「姓」を入力したあと、利用規約を確認して「続行」を選ぶ流れです。
その後、iPhone側にパスキーを保存する画面が表示されるので、保存先を確認して追加します。
パスキーの登録まで終わったら、カメラ・マイク・通知などの権限を設定するとホーム画面まで進めます。
たとえば友達から「setlog始めよう」と連絡が来て、その場でアプリを入れた場合でも、まずは招待コードを探すよりアカウント登録を最後まで済ませる流れです。
Appleアカウントを使いたい場合は「Appleで続ける」を選択し、画面に表示される案内に従って進めます。
パスキーとAppleのどちらが公式に推奨されているかは、今回確認した公式公開情報では明示されていません。
Androidでsetlogに新規登録する手順
Androidでは、操作確認記事で「パスキーで続ける」と「Googleで続ける」の選択肢が確認されています。
パスキーを選んだ場合の大きな流れは、名前の入力、利用規約の確認、パスキーの保存、権限設定です。
- 「パスキーで続ける」または「Googleで続ける」を選ぶ
- 必要な名前情報を入力する
- 利用規約を確認して登録を進める
- パスキーを選んだ場合は端末に保存する
- 表示されたカメラ・マイク・通知などの権限を設定する
- ホーム画面が表示されたら初期登録は完了
Androidでも、登録画面に表示された選択肢から自分が今後も使い続けられるログイン方法を選んでおくと分かりやすくなります。
特に機種変更や再インストールをする可能性があるなら、「どの方法で登録したか」を覚えておくと後から迷いにくくなります。
setlogは更新が続いているため、現在の画面ではボタン名や権限確認の順番が操作例と異なる可能性があります。
表示が少し違っていても、名前の入力や認証、権限設定といった流れを目印に進めてください。
setlog登録時の名前は本名でなくてもいい?

setlogの公式文書では、登録時に扱う情報を「名前またはユーザー名」としており、本名でなければならないという条件は確認できません。
実際の操作を確認した記事でも、ニックネームなど本名以外の名前で登録できると紹介されています。
友達と使うSNSだからこそ、「本名を入れたら知らない人にも見えるのかな」と気になる人は、登録前に名前の扱いを知っておくと安心です。
公式では名前またはユーザー名を登録情報として扱う
setlogの公式プライバシーポリシーでは、アカウント作成やサービス利用の際に名前またはユーザー名を処理すると説明されています。
公式利用規約でも、プロフィール表示などのために氏名またはユーザー名を扱う場合があると記載されています。
一方で、「戸籍上の本名を入力しなければならない」といった条件は、今回確認した公式文書には記載されていません。
登録画面については、操作を確認した記事で「名」「姓」の入力欄が表示された例があります。
ここで「姓まであるなら本名じゃないとダメ?」と思いやすいところですが、入力欄の表記と本名必須かどうかは別の話です。
実際に利用した人の記事では、ニックネームなどを入力して登録できると紹介されています。
本名を公開したくない場合は、友達が見て自分だと分かる範囲のニックネームを使う方法があります。
ただし、公式が「ニックネームを推奨している」と明示しているわけではないため、自分の使い方に合わせて名前を決めてください。
ニックネームの使用と登録後の名前変更を確認する
登録時の名前を深く考えすぎて、アプリを閉じてしまう必要はありません。
操作検証記事では、登録後もプロフィール編集から表示名を変更できると紹介されています。
たとえば放課後に友達から招待され、その場では仮のニックネームで登録し、あとから分かりやすい表示名に整える使い方もできます。
名前を決めるときは、次のように考えると整理しやすくなります。
- 本名を出したくないならニックネームを検討する
- 友達が見たときに誰か分かる名前にする
- 個人を特定されやすい情報を名前へ詰め込みすぎない
- 迷った場合は登録後に変更できることを覚えておく
名前はプロフィール上で使われる情報なので、公開範囲を意識して決めるのが分かりやすい考え方です。
「本名を入力しないと登録できないのでは」と心配している人は、少なくとも公式文書上では本名必須という条件は確認されていない、と押さえておけば十分です。
なお、名前を変更する入口はiPhoneとAndroidで異なると紹介されているため、実際の画面表示に沿ってプロフィール編集を探してください。
setlogに登録できないときの確認ポイント

setlogに登録できない場合は、まず年齢条件や対応OSを確認し、以前使ったことがある人は新規登録ではなく同じログイン方法を選んでいるかチェックしてください。
入力ミスだけでなく、端末の条件やログイン方法の違いが原因で先へ進めないケースもあります。
画面表示が解説記事と少し違う場合もあるため、ボタン名だけで判断せず状況を切り分けるのが近道です。
年齢条件とiPhoneの対応OSを確認する
setlogは、App StoreとGoogle Playのどちらでも13歳以上を対象とするアプリとして掲載されています。
公式プライバシーポリシーでも、13歳未満の子どもを対象としたサービスではないと説明されています。
13歳未満の場合は、登録方法を変えて解決する問題ではなく、サービスの対象年齢そのものを満たしていません。
2026年9月19日から適用予定の利用規約では、13歳以上であることに加え、居住地域の法律がより高い最低年齢を定めている場合は、その年齢以上であることが条件として明文化されています。
未成年者についても、法律上必要な場合は法定代理人の同意が求められます。
iPhoneを使っている場合は、年齢とあわせてOSのバージョンも確認してください。
日本版App Storeでは、setlogの利用にiOS 17.6以降が必要です。
「インストールボタンが出ない」「自分のiPhoneでは使えない」と感じたら、設定画面でiOSのバージョンを確認すると原因を切り分けやすくなります。
Androidについては、今回の調査で公式公開情報から最低OSバージョンを特定できていないため、具体的な数値を決めつけずGoogle Play上の表示を確認してください。
機種変更・再インストールでは以前と同じ方法でログインする
以前setlogを使ったことがある人は、新しいアカウントを作る前に、前回どの方法でログインしたかを思い出してください。
操作解説記事では、Appleで登録した場合はApple、Googleで登録した場合は同じGoogleアカウントというように、以前と同じ方法を選ぶことが案内されています。
パスキーを利用していた場合も、新規登録へ進むのではなく、以前のアカウントへ戻るためのログインとして操作するのがポイントです。
たとえば機種変更した日の夜、setlogを開いてホーム画面が空だと「データが消えた?」と焦るかもしれません。
そこで別の方法から新規登録すると、以前とは別の空のアカウントが作成される可能性があります。
再インストールや機種変更後は、初回登録時と同じログイン方法・同じアカウントを選ぶことを先に確認してください。
なお、setlogは継続的に更新されているため、登録ボタンの名称や権限確認の順番が過去の操作記事と異なる場合があります。
画面が完全に同じでなくても、年齢・対応端末・以前使ったログイン方法の3点から確認すれば、原因を整理しやすくなります。
setlogアプリの登録方法で迷わないためのまとめ

setlogを初めて使うなら、正しいアプリをインストールし、iPhoneまたはAndroidに表示される登録方法を選んで、名前入力や認証、権限設定まで進めれば登録できます。
名前については、公式文書で「名前またはユーザー名」とされており、本名必須という条件は確認できません。
「本名を入れるのは少し抵抗がある」という人は、友達が自分だと分かるニックネームを検討できます。
登録前には13歳以上という年齢条件を確認し、iPhoneではiOS 17.6以降であることもチェックしてください。
以前setlogを使っていた人は、新規登録をやり直すのではなく、前回と同じログイン方法やアカウントを選ぶのがポイントです。
機種変更や再インストール時に別の方法で新規登録すると、以前とは別のアカウントになる可能性があります。
まずは端末に合った登録方法を選び、画面の案内に沿って一つずつ進めていけば大丈夫です。