
setlogアプリで友達とつながる方法は、共有スペースに参加する「Log」と、1対1で友達を追加する「zip」の2種類に分けると理解しやすくなります。
Logでは参加コード、zipではPINコードを使うため、同じ「友達追加」でも操作方法は別です。
この記事では、それぞれの追加手順から、知らない友達を探せるのか、外部の友達募集サービス、一人でもsetlogを使えるのかまでまとめます。
コードの違いで迷っている人や、これからsetlogを友達と始めたい人は、目的に合う方法をすぐ確認できます。
setlogアプリで友達とつながる方法はLogとzipの2種類

setlogで友達とつながる方法は、大きく分けて「Logへの参加」と「zipでの友達追加」の2種類です。
複数人で同じ記録を共有したいならLog、1対1で友達としてつながりたいならzipを使う、と考えると違いが分かりやすくなります。
「友達追加のコードはどこに入れるの?」と迷ったときは、まず手元のコードがLog用なのかzip用なのかを確認してください。
Logは参加コードで同じ共有スペースにつながる
Logは、友達と同じ共有スペースに参加して記録を残すための仕組みです。
操作ガイドでは、招待する側がLogを作成して参加コードを共有し、招待された側がそのコードを入力して同じLogへ参加する流れが紹介されています。
InstagramやXのように相手のプロフィールを検索してフォローする感覚とは少し違い、「同じLogに入ることで友達と一緒に使う」イメージに近いです。
たとえば、放課後に友達数人で「今日の出来事をみんなで残したい」となった場合は、1人がLogを用意して参加コードを共有すると流れを作りやすくなります。
複数人で同じVlogを共有したい人は、まずLogの参加コードを使う方法を確認してください。
参加コードは特定のLogへ入るために使うものなので、後ほど説明するzipのPINコードとは役割が異なります。
Logの参加コードとzipのPINコードを同じ「友達コード」と考えると、入力先を間違えやすくなります。
zipはPINコードで1対1の友達を追加する
zipは、2026年6月以降の解説で紹介されている1対1で写真を共有するための機能です。
実際の操作を確認した記事では、zipで友達を追加するときに英数字6桁のPINコードを使うと紹介されています。
ホーム画面の「+」から「zipをはじめる」「友だちとはじめる」と進むと自分のPINを確認でき、相手側は「コードで追加」から入力する流れです。
相手のユーザー名を確認して友達追加を行うため、Logのように共有スペースそのものへ参加する操作とは目的が違います。
「グループではなく、この友達と1対1でつながりたい」という場面ならzipが候補になります。
Logは共有スペースへの参加、zipは1対1の友達追加と覚えておけば、2種類のコードを切り分けやすくなります。
| 違い | Log | zip |
|---|---|---|
| 主な目的 | 同じ共有スペースに参加する | 1対1で友達を追加する |
| 使うコード | 参加コード | PINコード |
| 向いている場面 | 複数人で記録を共有したいとき | 特定の友達と1対1でつながりたいとき |
友達追加の画面で迷ったら、まず「同じLogに入りたいのか」「1対1でzipを使いたいのか」を決めると、次に選ぶ操作が見えてきます。
setlogで友達を追加する具体的な手順

setlogで友達とつながるときは、Logなら参加コードを共有し、zipならPINコードを相手に入力してもらいます。
どちらもコードを使うため似ていますが、Logは共有スペースへの招待、zipは1対1の友達追加という違いがあります。
ここでは、招待する側と参加する側が実際にどの順番で操作するのかを整理します。
Logを作成して参加コードを友達に共有する方法
Logで友達とつながる場合は、まず招待する側が新しいLogを作成し、表示された参加コードを相手へ共有します。
操作ガイドでは、ホーム画面の「+」からLogの作成や参加へ進む流れが紹介されています。
友達は受け取った参加コードを入力し、表示されたLog名を確認して参加します。
- 招待する側がLogを作成する
- Logの参加コードを確認する
- 参加してほしい友達へコードを共有する
- 友達が参加画面からコードを入力する
- 表示されたLogを確認して参加する
複数人で同じ記録を共有したい場合は、参加したい人それぞれにLogの参加コードを伝える形が基本です。
たとえば、昼休みに友達から「このLog入って」とコードだけ送られてきたら、そのコードはプロフィール検索に使うのではなく、Logへの参加画面で入力します。
参加前には表示されたLog名を確認し、意図した共有先かどうかを確かめてから入ると安心です。
zipのPINコードを使って友達追加する方法
zipで1対1の友達を追加する場合は、2026年6月の操作確認記事で英数字6桁のPINコードを使う方法が紹介されています。
自分から招待するときは、ホーム画面の「+」から「zipをはじめる」へ進み、「友だちとはじめる」を選んで自分のPINを確認します。
- ホーム画面で「+」をタップする
- 「zipをはじめる」を選ぶ
- 「友だちとはじめる」へ進む
- 自分のPINコードを確認して相手へ伝える
- 相手が「コードで追加」からPINを入力する
- 表示されたユーザー名を確認して友達追加する
zipでは、PINを入力したあとに表示されるユーザー名を確認してから友達追加するのがポイントです。
数字やアルファベットを1文字間違えると別の相手が表示される可能性があるため、名前まで見てから追加してください。
なお、すでに同じLogに参加している友達は、zipの「友だちを選ぶ」候補に表示され、PINを入力せず追加できる場合があると紹介されています。
学校やグループですでに同じLogを使っているなら、PINを聞く前に候補一覧を確認すると手間を減らせます。
setlogはアップデートで画面や項目名が変わる可能性があるため、現在のアプリで表記が少し違う場合は「Log」「zip」「コード」に近い項目を確認してください。
setlogアプリで知らない友達を探すことはできる?

setlog本体には、InstagramやXのように公開プロフィールを横断検索して知らない人へ友達申請する機能は、今回確認した公式情報では見つかっていません。
知らない相手とつながりたい場合は、setlogとは別の友達募集サービスを使ってPINなどを交換する方法があります。
ただし、外部サービスとsetlog公式の機能は別物なので、同じものとして扱わないよう注意が必要です。
公開プロフィールから友達を探す機能は公式情報で確認できない
setlogの公式ストアページや公式サイトを確認した範囲では、名前やユーザーIDを検索して知らない人を探し、そのまま友達申請する一般的なSNS型の機能は確認できませんでした。
操作ガイドで紹介されている基本的なつながり方は、Logの参加コードを使う方法と、zipのPINコードを使う方法です。
つまり、setlogは「アプリ内で知らない人を探してフォローする」というより、すでにつながりたい相手とコードを共有して使う形が中心です。
夜にsetlogを開いて「ここから友達を検索できるのかな」と探しても、それらしい検索欄が見つからない場合は、操作を見落としているとは限りません。
知らない人を探す目的なら、setlog本体の友達追加機能ではなく、外部の友達募集サービスを使う選択肢があります。
一方で、「setlogに検索機能が絶対に存在しない」と断定できる公式記述までは確認できていません。
SetMateやsetmeなど外部の友達募集サービスは存在する
2026年には、setlogを使う相手を探すためのSetMateやsetmeといった第三者サービスが確認されています。
SetMateはApp Storeで、プロフィールやタグから相手を探し、相互にいいねしたあとトークし、Setlogの参加PINを共有できるサービスとして案内されています。
setmeも、相手を探してマッチしたあとにPINを交換する流れを紹介しています。
これらはsetlog本体の友達検索機能ではありません。
特にsetmeは、setlogの公式アプリではなく、運営元とも関係のないサービスであることを明記しています。
「setlogの友達募集」と検索して見つけたサービスを、setlog公式の機能だと思い込まないようにしてください。
外部サービスを使う場合も、最終的にはsetlog側の参加コードやPINを共有してつながる形になります。
setlogは13歳以上を対象としており、公式の児童安全ポリシーではグルーミングや未成年者への性的搾取、強要などを禁止しています。
知らない相手へ参加コードやPINを渡すと、その相手とsetlog上でつながるきっかけになるため、相手のプロフィールややり取りを確認したうえで共有してください。
不審なメッセージや写真・動画、有害な行為を受けた場合は、setlogではアプリ内から通報できると公式ポリシーに記載されています。
setlogは友達がいなくても一人で使える

setlogは、友達とつながる前でも一人で基本的な撮影や記録の流れを試せると紹介されています。
「始めたいけれど、一緒に使う友達がまだいない」という状態でも、すぐに誰かを招待しなければ使えないわけではありません。
まず一人で操作を確かめてから、慣れたタイミングで友達をLogへ招待する使い方もできます。
操作ガイドでは、一人で短いLogを作り、撮影や記録の流れを確認できると紹介されています。
たとえば、放課後にアプリを入れたものの「友達に送る前に使い方だけ見ておきたい」と思ったときは、一人で基本操作を試しておくと安心です。
撮影の流れや画面の見方を先に覚えておけば、あとから友達を招待したときも操作で迷いにくくなります。
- まず一人でLogを作って操作を確認する
- 撮影や記録の流れに慣れる
- 友達と使いたくなったら参加コードを共有する
- 1対1でつながりたい相手がいればzipを使う
友達がいないことを理由に、setlogを始めるのを後回しにする必要はありません。
一人で試したあとに「この友達とも一緒に使いたい」と思った段階で、Logやzipを使ってつながれば十分です。
ただし、一人で作ったLogへ後から友達を招待した場合、その相手が過去の記録をどこまで見られるのかは、今回確認した公式情報では明確に確認できませんでした。
過去に残した内容を見られたくない場合は、招待する前に現在の画面や公開範囲を確認してから共有する方が安心です。
setlogアプリの友達機能はLogとzipを目的で使い分けよう
setlogで友達とつながるなら、複数人で同じ記録を共有したいときはLog、1対1でつながりたいときはzipを使い分けると迷いません。
Logでは参加コード、zipではPINコードを使うため、「友達からコードが送られてきたけれど、どこに入力すればいいの?」というときは、まずコードの種類を確認してください。
知らない人を公開プロフィールから探す一般的な検索機能は今回確認した公式情報では見つかっていませんが、SetMateやsetmeなど外部の友達募集サービスはあります。
外部サービスはsetlog本体とは別サービスなので、知らない相手へ参加コードやPINを共有するときは相手を確認してから送ることが大切です。
友達がまだいなくても一人で基本的な操作を試せるため、最初から誰かを探さなければならないわけではありません。
まず一人で使い方を試し、複数人ならLog、特定の友達と1対1ならzipという順番で選べば、setlogの友達機能をシンプルに使い始められます。